【レビュー】ロジクール SIGNATURE SLIM K950GRは、静音性と快適さを両立する“仕事道具”でした
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「キーボードの音が気になる」「毎日の作業を、もう少し心地よくできたら」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
在宅ワークや静かなオフィスでの作業が当たり前になった今、タイピングの音や使い勝手にストレスを感じる場面は意外と多いものです。
今回ご紹介するロジクール SIGNATURE SLIM ワイヤレスキーボード K950GRは、
そんな日々の“小さな違和感”を、静かに、でも確実に整えてくれる製品です。
まず驚いたのが、本当に静かなこと。
キーを押した瞬間に、「コツ、カチ」などの甲高い音はほとんどしません。
“しっかり打っているのに、まるで何も聞こえない”という不思議な感覚は、集中力を妨げず、気づけば作業に没頭している自分がいます。
とくに在宅ワーク中、「家族が近くにいる」「オンライン会議中でマイクがONになっている」ような環境でも安心して使えるのは、大きなメリット。
「朝5時、子どもが寝ている隣で静かに資料をまとめる。K950GRの静音性が、時間の自由を生んでくれた。」
そんな声が上がるのも納得です。
K950GRの特徴の一つが、「最大3台のデバイスをワンタッチで切り替えられる」こと。
BluetoothとLogi Bolt(USBレシーバー)に対応しており、
例えば「仕事用PC」「私用ノートPC」「スマートフォン」など、普段使うデバイスを1台のキーボードで操作できます。
切り替えはキーボード上の専用キーを押すだけ。
“切り替え作業”という感覚すらなく、「思いついた瞬間にすぐに使える」のが、このキーボードならではのスマートさです。
「仕事用PCで資料を打ちながら、スマホでチャットを返信。キーボードを持ち替えなくていいことが、こんなにも快適だったなんて。」
このキーボードに搭載されているのはパンタグラフ式のキー。
ノートPCのような薄型構造ですが、指先の動きをしっかり受け止めてくれる感触があります。
特筆すべきは、キー表面のカーブ。
わずかな曲線が、指の丸みに自然とフィットし、「キーに吸い寄せられる」ような心地よさを実現しています。
「長文を書いても疲れにくい。指がスムーズに動くって、こういうことか。」
物理的な打鍵感を求める人には少し物足りないかもしれませんが、
長時間の入力作業が多い方には、この軽快さがむしろ“正解”かもしれません。
K950GRは、単4形乾電池2本で最長36か月使える省エネ設計。
つまり──3年間、電池交換を意識しなくていいということ。
これは、地味ながらものすごく大きい。
たとえば仕事中に電池が切れて「あ、替えがない…」と焦った経験のある方。
そんなストレスから完全に解放される安心感は、実際に使ってみてはじめて感じるものです。
デザインは、シンプルでスリム。
机の上に置いても主張せず、むしろ「調和する」。
グレーの落ち着いたカラーリングは、どんなデスクや部屋ともなじみやすく、
オフィスでも自宅でも浮くことがありません。
「静けさが目に見えるなら、たぶんこのキーボードの姿が近いと思う。」
そんなふうに感じる、美しさと機能性の両立。
もちろん、すべてが完璧というわけではありません。
キー配列に若干の癖があり、慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。
打鍵感が軽いため、しっかりとした打ち心地を求める人には合わない可能性も。
約700gという重さがあるため、外出先への頻繁な持ち運びには向きません。
ですが、据え置き利用での快適さや、静音性の高さ、複数デバイスとの接続のスムーズさは、
これらのデメリットを補って余りある魅力です。
オンライン会議や静かな環境での作業が多い
複数のデバイスを使い分けている
長時間の入力作業で手や肩に負担をかけたくない
見た目にもこだわりたい。けれど“さりげなく”が好き
K950GRは、ただのキーボードではありません。
「音がしない」
「複数デバイスをつなげる」
「長持ちする」
それぞれは小さな特徴かもしれません。
でも、それがひとつにまとまると、日々の作業を“気持ちよく続けられる時間”に変えてくれるんです。
朝、PCを開いた瞬間。
あのカチャカチャ音ではなく、しんとした空気のなか、すっと文字が並ぶ。タスクに集中できる。
気が散らない。その感覚、K950GRがくれました。
あなたのデスクに、この“静けさ”を取り入れてみてはいかがでしょうか。
📦 ロジクール SIGNATURE SLIM ワイヤレスキーボード K950GR、今すぐチェックしてみてください。